譲渡担保、消防法...

譲渡担保とは?

民法が定める、担保制度に属さない
担保形式のことを、譲渡担保といいます。

 

具体的には、債務者が融資の担保として
債権者に財産権を移転するけれど、

 

弁済後には
その財産権を返還するという形式をとる
担保形式のことをいいます。

譲渡担保の種類は?

譲渡担保には、次の2種類があります。

 

■狭義の譲渡担保
担保の目的物に債務者が賃借権を設定し、
目的物が債務者の手元に残るような
債権担保のためのみに行われるもの

 

通常、譲渡担保といった場合には、
これらを指します。

 

■売渡担保
財産権の移転が売買の形式をとり、
後に買戻しを認めるものをいいます。

 

買戻し、再売買予約等が売渡担保に該当します。

消防法とは?

消防法というのは、
建物に関する法律のことです。

 

具体的には、火災を予防・警戒・鎮圧し、
火災や地震などの災害による被害を
軽減することを目的とした法律のことをいいます。

 

ちなみに、自衛消防の組織・機能・消防用設備
の設置基準等も規定しています。

消防署長等の権限は?

消防署長等は、
火災予防のために必要があるときは、
消防職員にあらゆる仕事場等に
立入および検査または質問させ、

 

火災の予防に危険である等が認められる場合は、
建築物の使用の禁止、停止または制限を
命ずることができます。

 

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