住宅性能評価制度、住宅・土地統計調査報告、受益者負担金、準住居地域...

住宅性能評価制度とは?@

建物に関する制度のことを
住宅性能評価制度といいます。

 

具体的には、さまざまな住宅の性能を
わかりやすく表示するための制度のことをいいます。

 

ちなみに、この住宅性能評価制度は、
住宅の品質確保の促進に関する法律によって、
良質な住宅を安心して取得できる
市場を形成するために設けられました。

住宅・土地統計調査報告とは?

国の統計のことを
住宅・土地統計調査報告といいます。

 

具体的には、国が5年ごとに
全国を単位として抽出調査により、
住生活関係諸施策の基礎資料を得ることを
目的として行っている統計調査の報告のことをいいます。

 

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住宅・土地統計調査報告の内容は?

住宅・土地統計調査報告では、
次のようなものを調査しています。

 

■住宅および住宅以外で人が居住する建物に関する実態
■現住居以外の住宅および土地の保有状況
■その他の住宅等に居住している世帯に関する実態

受益者負担金とは?

便益を受ける個人が負担する費用のことを
受益者負担金といいます。

 

具体的には、下水道を使用できるようになった
区域の中の受益者は、
土地所有者または権利者です。

 

なお、公共下水道処理区域の家屋所有者や権利者に、
下水道建設費の一部を負担金として課しています。

準住居地域とは?

準住居地域というのは、
道路の沿道としての地域の特性に
ふさわしい業務の利便の増進を図りつつ、

 

これと調和した住居の環境を
保護するために定める地域のことをいいます。

 

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