住宅金融公庫、住宅建設5箇年計画、住宅ローン債権信託...

住宅金融公庫とは?

住宅金融公庫法に基づき
昭和25年に設立された住宅建設、
購入資金の融資を行う公的金融機関のことを
住宅金融公庫といいます。

 

なお、住宅金融公庫は、現在は廃止されています。

住宅金融公庫の業務内容は?

住宅金融公庫の主な業務は、次のようなものです。

 

■個人に対する住宅建設資金の貸付
■賃貸住宅に対する建設資金の貸付
⇒ 公社賃貸住宅、民間賃貸住宅

 

■産業労働者住宅資金融通法に基づく労働者住宅の建設に必要な資金の融通
■再開発住宅に関連した市街地再開発等の住宅建設資金および住宅購入資金の貸付
■中・高層建築物のうちの住宅建設資金の貸付
■宅地造成資金の融通
■財形住宅資金の貸付...など

 

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住宅建設5箇年計画とは?

住宅政策のことを住宅建設5箇年計画といいます。

 

具体的には、今後の住宅政策の方向と、
それに基づく中・長期的な政策の内容、
優先順位を再構築するための
国の計画のことをいいます。

住宅建設5箇年計画の内容は?

住宅建設5箇年計画では、
5年ごとに、次のようなことが定められます。

 

■居住水準の目標
■住宅性能水準
■住環境水準
■住宅建設戸数

住宅ローン債権信託とは?

住宅ローン債権信託というのは、
住宅貸付債権の流動化手法のことです。

 

具体的には、手持ちの住宅貸付債権を
一括して信託し、
それにより得た信託受益権を
証券の形で、第三者に譲渡できるというものです。

 

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