公有地の拡大の推進に関する法律、コールドジョイント...

公有地の拡大の推進に関する法律とは?

公有地の拡大の推進に関する法律というのは、
昭和47年に制定された法律です。

 

公有地の拡大の推進に関する法律の目的は、
公有地の拡大の計画的な推進のため、

 

必要な土地の先買い制度、
土地の先行取得を行う土地開発公社の
創設等の措置を講ずることにあります。

公有地の拡大の推進に関する法律の内容は?

公有地の拡大の推進に関する法律では、
次のようなことが規定されています。

 

■都市計画施設の区域内の土地、都市計画区域内で、道路の区域・都市公園を設置すべき区域・河川予定地等として決定(指定)された土地、新都市基盤整備事業または住宅街区整備事業の施行区域内の土地、都市計画区域内に所在する土地で、10,000u※以上の土地の所有者が、その土地を有償で譲渡しようとするときは、土地の所在等について都道府県知事等に届出なければならない。
※重点地域は5,000uです

 

■届出をした者は、一定の期間は、届出をした地方公共団体等以外の者に譲渡できない。...など

コールドジョイントとは?

コールドジョイントというのは、
コンクリート製工作物における
不連続面のことをいいます。

なぜコールドジョイントが発生するのですか?

コールドジョイントは、
コンクリート打込みの際に、
コンクリートが不足するなど
作業の手違い等により、

 

連続して打設すべき部分で
作業が中断されてしまい、
前に打ち込んだコンクリートが硬化した後に、
次のコンクリートを打ち込むことにより発生します。

 

また、付着性が不良で、
力の伝達が十分でなく、
ここからひび割れ等が発生しやすくなります。

 

スポンサーリンク