不動産の海外投資、公募、私募、プロ私募...

不動産の海外投資とは?@

不動産の海外投資は、昭和40年代には、
ハワイなどでのレジャー開発に多くみられました。

 

また、昭和60年代には、
円高等による豊富な資金力と、
国内不動産の高騰などを背景に、

 

北米、オーストラリア、西欧などでも
投資が活発に行われるようになりました。

不動産の海外投資とは?A

さらに、それらの不動産投資は、
オフィスビル、マンション、
リゾート開発へと広がりをみせました。

 

しかしながら、その後は、
バブル経済の崩壊による
株価や地価の下落で、

 

不動産不況が到来し、
購入物件の多くは、
赤字、または不良資産に転じるなど、
投資額、規模ともに減少しています。

公募とは?

公募というのは、証券取引法において、
有価証券の発行者が、
不特定かつ多数(50人以上)に対して、

 

新たに発行される有価証券の取得の申込みを
勧誘することをいいます。

 

ちなみに、私募というのは、
公募に該当しない
少数特定の機関投資家等を対象とした
募集のことをいいます。

 

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公募のメリットは?

公募のメリットとしては、
次のようなものがあげられます。

 

●公募には投資家層をを拡大することにより、
市場での流通性を高められるメリットがあります。

私募とは?

私募というのは、
公募に該当しない少数特定の
機関投資家等を対象とした募集のことをいいます。

私募のメリットは?

私募のメリットとしては、
次のようなものがあげられます。

 

■証券発行に際して、公募よりも発行費用が少なくてすむ
■募集期間を短くすることができる

プロ私募とは?

プロ私募というのは、
有価証券の募集等に際して、
専門的知識を有する銀行や証券会社等の
適格機関投資家のみを勧誘の相手とし、

 

かつ、発行された証券が、
適格機関投資家以外のものに
譲渡される恐れが少ない場合の
私募のことをいいます。

 

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