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デュエットと3大疾病付機構団信


デュエットと3大疾病付機構団信について

団体信用生命保険は、住宅ローンの利用者が高度障害状態になったり死亡したりときに、住宅ローンの残債務を全額保険金によって弁済するというものです。

住宅金融支援機構では、この団体信用生命保険の充実が図られており、その具体的な商品として「デュエット」や「3大疾病付機構団信」があります。

デュエットについて

デュエットは、連帯債務者になっている夫婦が2人で加入できるというものです。デュエットに加入すると、夫婦のどちらかが高度障害状態になったり死亡したりときに、住宅の持分にかかわらず、残債務が全額弁済されます。

なお、デュエットの特約料は、1人で加入する場合に比較して約1.55倍となります。

夫婦共働きのように、2人の収入で住宅ローンを返済している場合には、どちらかが働けなくなったときが心配ですから、そのような不安のある方は検討してみるのもよいかもしれません。

3大疾病付機構団体信用生命保険について

3大疾病付機構団信は、通常の死亡や高度障害状態に加えて、3大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)が原因で働けなくなるなど一定の条件に該当した場合に、残債務が全額弁済されるというものです。

なお、3大疾病付機構団信の特約料は、通常の団信に比較して約2倍になります。
関連トピック
新築・中古住宅購入の手続きについて

フラット35を利用する場合、新築・中古住宅購入の手続きは以下のようになります。

■融資を申込む
フラット35は、土地のみの購入資金の場合には融資を受けることができないのですが、住宅建設に付随した土地ならば融資は受けられます。

しかしながら、土地を先行取得する場合には、土地の分の融資は住宅建築費への融資と同時に行われるため、一旦民間金融機関での借入が必要になります。

なお、土地の取得時期は、申込日の前々年度の4月1日以降に限定されます。
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■融資が決定される
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■適合証明書を提出する
売主などがあらかじめ建物の検査や審査の申請をして、適当検査に合格していなければなりません。
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■ローン契約
■所有権の登記
■抵当権の設定登記
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■資金を受取る

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